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スプレーガン編

メタリックを塗装しますがお薦めのガンはありますか?
非常に霧化のよいMP(メタリック・パール用)ガンを用意しています。
サフェーサーを塗装するのですがどんなガンを使えばいいでしょうか?
2液タイプであれば、一般的に口径1.5mmをお薦めします。また、軽補修のような小さい面積の場合で塗料希釈を多めに取るのであれば、1.3mmも使用します。この場合は、エアーも塗出量も絞り気味にし、パターンも小さめにするのがポイントです。
ガンが息つぎをします何故でしょうか?
ノズルチップの緩み・傷・ゴミかみが考えられます。一度ノズルチップを分解・清掃して再取り付けしてみて下さい。傷がひどい場合には、ノズルチップを交換して下さい。
ニードルパッキンの磨耗が考えられます。ニードルパッキンセットを交換してみて下さい。
塗料の不足、塗料カップの継ぎ手が緩んでいる事が考えられます。塗料の補充、継ぎ手の増し締めをしてみて下さい。
パターンが片寄ります何故でしょうか?
エアキャップ角穴の異物付着が考えられます。エアキャップを清掃し、付着物を除去して下さい。その際、針・針金など硬いものは使用しないで下さい。
ノズルチップ先端穴の異物付着が考えられます。ノズルチップを清掃し、付着物を除去して下さい。
ノズルチップ先端穴の変形・傷が考えられます。ノズルチップを交換して下さい。
パターンに中くびれ、中太りが出ます何故でしょうか?
塗料粘度の不適合が考えられます。塗料粘度を調節して下さい。
塗料吐出量の不適合が考えられます。ニードルツマミを回し吐出量を調整して下さい。
供給エア圧力の不適合が考えられます。供給エア圧力を調整して下さい。ゲージ付のエアバルブを使用すると、より良いエア圧の統一が図れます。
ノズルチップ先端部より塗料が漏れます何故でしょうか?
ノズルチップとニードルの接点への異物付着が考えられます。清掃し付着物を除去して下さい。
ノズルチップ、ニードルの磨耗・傷が考えられます。ノズルチップ、ニードルを交換して下さい。
ニードルパッキンの締めすぎ、ニードルツマミの開け過ぎが考えられます。ニードルパッキン、ニードルツマミを調整して下さい。
ニードルパッキン部から塗料が漏れます何故でしょうか?
ニードルパッキンの磨耗が考えられます。ニードルパッキンセットを交換して下さい。
ニードルパッキンの緩みが考えられます。ニードルパッキンを調整して下さい。
塗料が吐出しません何故でしょうか?
ニードルの固着が考えられます。ノズルチップ、ニードルを分解清掃して下さい。
ニードルツマミの閉めすぎが考えられます。ニードルツマミを調整して下さい。
ノズルチップ先端部よりエア漏れします何故でしょうか?
エアバルブの異物つまりが考えられます。清掃し、付着物を除去して下さい。
エアバルブの戻りが悪くなっている事が考えられます。エアバルブ摺動部に注油して下さい。

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